こんにちは、2024年から東武健康ハイキング歴3年目になったアラサー主婦みみたろです
LINEでスタンプラリーを達成すると東武のグッズを貰えるのですが、私はこれまでにステンレス製マグカップ・リュックをゲットしました
さて今回は、藤の花がキレイに咲く4月中旬に開催される「春日部市の東武健康ハイキング」について解説したいと思います
例年同じルートが設定されることも多く、普段から春日部市内をお散歩している私だからこそ知っているルート内のおすすめスポットをご紹介します
東武健康ハイキングとは東武鉄道が開催してるイベント

東武健康ハイキングとは、東武鉄道が主催する事前申し込み不要・参加費無料の自由参加型ウォーキングイベントです
沿線の名所や自然、商店街などを巡るコースが年間を通じて各地で開催されており、健康増進とともに街の魅力を再発見できるのが大きな特徴です
みみたろ私はもう参加して3年目ですよ!
詳しくは、東武健康ハイキング特設公式ページをご確認ください


| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 参加費 | 無料(交通費や施設入館料のみ自己負担) |
| 参加方法 | 事前予約不要。当日の受付時間にスタート地点へ行くだけ |
| 受付方式 | LINEアプリで手軽に完結(QRコード読み取り) |
| 歩き方 | 自由なペースでOK!観光やグルメも自由に楽しめる |
| コース目安 | 距離 約10km前後 / 所要時間 約3~4時間 |
| お楽しみ | スタンプを貯めてもらえる記念品や地元商店街のおもてなし |
春日部のマップ内にあるお散歩スポット


春日部市内で開催される東武健康ハイキングは、平坦な道である街歩きレベルです
しかし少し距離が長いことと、写真を撮ったり観光をしたりしていると時間がかかってしまいますので観光と休憩・食事時間を含めると4時間程度の所要時間を見積もったほうが良いと思います
ぷらっとかすかべ


東武健康ハイキングのスタート地点・ゴール地点はぷらっとかすかべでした
ぷらっとかすかべ(春日部情報発信館)は、春日部市の魅力がギュッと凝縮された観光・情報の拠点です
春日部市内のみどころやイベント情報のパンフレットが揃っていたり、春日部が舞台の人気アニメ「クレヨンしんちゃん」のコーナーがあったりします


春日部郷土資料館


春日部郷土資料館は、春日部の約3万年の歴史をギュッと凝縮した驚きがいっぱいの資料館です
館内に入ると、可愛らしい和装のクレヨンしんちゃん像がお出迎えをしてくれてほっこりとした気持ちになります
また無料で資料館で歴史と文化を学ぶことができて、原寸大で復元された縄文時代の竪穴住居を見れるのもポイントです
粕壁宿(かすかべじゅく)の大型ジオラマもあり、当時の街並みを見ることができるのも楽しいですね


古利根公園橋(古利根きらめき通り)


古利根公園橋は全国的にも珍しい、橋そのものが公園として整備された橋上公園です
橋の上で特徴的な形をしている大きなオブジェクトは、春日部市の特産品である麦わら帽子をイメージしていて日没から22時までは四季折々の色でライトアップもされています
古利根きらめき通りは牛島方面に続いており、春には長い桜並木になって地元民がお花見散歩を楽しんでいる場所です
遊歩道があるので、のんびりとお散歩している方やワンちゃんのお散歩に利用している方が多いですね




【児童館】エンゼルドーム


古利根きらめき通りの途中にある春日部第1児童センター「エンゼルドーム」は、子供達が天候を気にせずに1日中楽しめる春日部市を代表する人気の児童館です
また屋外にはカスカベ防衛隊メンバーのモニュメントが設置されていて、フォトスポットとしても親しまれています
また近隣に夏にはひまわり畑、秋にはコスモス畑ができて写真映えするところも魅力的な場所です


川久保公園


古利根きらめき通りをまっすぐ進んで、大落古利根川(おおおとしふるとねがわ)の右側に位置するのが自然豊かな川久保公園です
川を挟んで反対側は牛島古川公園なのですが、どちらも合わせて桜が満開の季節は川面に映る桜と合わせて春日部屈指の絶景を楽しむことができる場所です



Instagramに素敵な写真があったので引用しますね!
桜の季節だけでなく、自然を感じるビオトープが遊歩道に整備されているから野鳥が飛来してバードウォッチングをしながら散策するのも楽しい場所です


【天然記念物】牛島の藤(藤花園)
日本で唯一、特別天然記念物として藤の木が指定されている場所が藤花園(とうかえん)です
推定樹齢は1,200年以上と言われており、根元の周囲は約10メートルにも及びます
期間限定の開園で開花時期である4月中旬から5月初旬まで開園しています
かつては明治天皇も訪れたと伝えられている、まさに春日部の誇る宝物ですね
春日部市役所(2026年から追加された)


2024年に開庁した新しい春日部市役所は、手続きのためだけの場所ではなく市民以外のひともフラッと立ち寄れる街の交流拠点として生まれ変わりました
建築デザインは高く評価されており、2024年度グッドデザイン賞を受賞しています
春日部市の代名詞「クレヨンしんちゃん」のモニュメントが複数設置されており、フォトスポットとしても人気な場所です


大池親水公園(2026年は削除された公園)
かつて釣り堀だった場所を整備した大きな池があり、カモ・キンクロハジロなどの渡り鳥や大きな鯉などを観察できる自然豊かな公園です
池を1周できる遊歩道があるので、水面を眺めながらお散歩するのは最高に気持ちが良い場所だなって思っています
※2024~2025年はルート内でしたが2026年から削除されました
ふじ通り
ふじ通りは春日部駅西口からまっすぐ伸びている街のメインストリートです
じつは日本最大級の藤の遊歩道で、約1.1キロメートルという日本一の長さを誇る藤棚が続いています
紫色の長藤はもちろん、真っ白な白藤、ピンク色の長崎一歳藤など7種類、約200本もの藤が植えられています
4月下旬が特に見頃で、ふじ通りを歩行者天国にして春日部最大級のイベント「藤まつり」が開催されますよ
普段は市民の通学・通勤路ですが、紫色のトンネルに姿を変えて春日部を代表するフォトスポットに変貌します
春日部八幡神社


春日部八幡神社は、春日部市内で歴史あるパワースポットです
豊かな緑に包まれていて、境内には樹齢数百年を誇る立派なイチョウの木もあります
地元では八幡さまと呼ばれ、お宮参りや七五三、初詣など市民の人生の節目を見守り続ける温かい雰囲気の神社です
桜の季節には、八幡公園にたくさんの桜が咲き誇りお花見スポットにもなっています


最勝院
最勝院(さいしょういん)は、春日部八幡神社を創建した春日部重行を弔うために建てられたと言われています
春日部重行公のお墓(供養塔)があり、市の指定史跡になっています
八幡神社と最勝院は、もともと神仏習合の時代には一体として機能していたので、一緒に参拝するのが定番のコースでもあります
