こんにちは、普段は平均10,000歩のお散歩をしながら暮らしているアラサー主婦みみたろです
さすがに天気が悪いときには外出することを控えてしまうので、毎日10,000歩とはいきませんが1週間を平均するとだいた10,000歩の生活を1年間継続しました
するとお散歩を続けているうちに、ずっと悩んでいた睡眠不足が改善されたんです
この記事をみてくれているあなたは、入眠するまでに時間がかかってストレスを感じていませんか?
ちなみに入眠とはお布団に入って、眠ろうとしてから実際に眠り始めることです
家にこもってブログだけを書くだけの生活をしていたころは、お布団に入っても3時間くらい眠ることができずに目を瞑り続けるだけのこともありました
それがお散歩を始めてから不思議と寝つきが改善されたんです
今回の記事では、お散歩と睡眠の関係性について解説したいと思います
- お散歩で睡眠が改善される理由
- 睡眠改善を楽しむためにおすすめのアプリ
- 睡眠前の過ごし方
お散歩で睡眠が改善される3つの理由

- 体内時計をリセットして自律神経も整えられる
- 血流が良くなって疲労回復につなげることができる
- 有酸素運動をすると眠くなるメラトニンが分泌されるから
1.体内時計をリセットして自律神経も整えられる
お散歩で睡眠が改善される1つ目の理由は、体内時計をリセットして自律神経を整えることができるからです
特に朝おきてから1時間以内にお散歩をすると、体内時計がリセットしやすいと言われているのですが難しい人は朝起きたら窓から日の光を浴びる習慣をつけてみましょう
また交感神経と副交感神経も向上するので、ストレスへの抵抗力アップにもつながります
2.血流が良くなって体温上昇や疲労回復につなげられる
お散歩で睡眠が改善される2つ目の理由は、血流が良くなることで体温上昇や疲労回復につなげることができるからです
血流が良くなることで、自律神経の活動が安定する効果もあります
またスッキリと目覚めることができるようになるので、日中にアクティブに活動をすることができて結果的に変な時間のお昼寝を防ぐことができます
3.有酸素運動をするとセロトニンが分泌されるから
お散歩で睡眠が改善される3つ目の理由は、セロトニンというホルモンを脳から分泌することができるからです
朝日を浴びたり、ウォーキングなどの有酸素運動をするとセロトニンという睡眠ホルモンが分泌されます
セロトニンをしっかりと分泌しておくと夜間にはメラトニンに合成することができるので、入眠しやすくなるのです
睡眠が改善すると太りにくい身体を目指すことができる

お散歩をすることで睡眠の質が今よりも向上することをお話しましたが、睡眠の質を改善するとダイエットに効果があることはご存じでしょうか?
じつは睡眠中に分泌される成長ホルモンが体脂肪の燃焼を助けたり、筋肉の成長を促したりします
逆に睡眠不足になってしまうと代謝が低下してしまったり、ストレスホルモンのコルチゾールを分泌してしまいお腹に脂肪を蓄えてしまったりする可能性があるんです
もし現在進行形で睡眠不足だと感じている方は、睡眠の質をあげるだけでも太りにくい身体を目指すことができると言えるでしょう
人によって睡眠量には個人差がありますが、平均7時間くらいの睡眠時間を目指すことができると望ましいです
睡眠改善を楽しむためにおすすめのアプリ
わたしが睡眠改善を考えてから導入した個人的におすすめなアプリはポケモンスリープです
すでに1年以上無課金で継続しているのですが、何時ぐらいに入眠できたのかわかったり、スマホで使っていると寝言などを言っているときには録音されたりもします
ちなみに無課金と言いましたが、Pokémon GO Plus +は購入しているのでスマホをベットに持ち込まなくてもこのアプリを楽しむことができます
スマホを寝る前に使うのはあまり良い習慣とは言えないので、ポケモンスリープを継続したいと思えたらPokémon GO Plus +の購入を検討しても良いタイミングでしょう

就寝前のおすすめの過ごし方

- 40度ぐらいのお風呂で身体を温める
- 気になることを書き出してみる
- 就寝ギリギリまでスマホを観ない
1.40度ぐらいのお風呂で身体を温める
就寝1~2時間前に、40度ほどのぬるめのお湯に浸かるのが理想的です
入浴によって一時的に体温が上がり、その後ゆるやかに下がることで自然と眠くなります
ただし、熱すぎるお湯(42度以上)は交感神経を刺激し、かえって寝つきを悪くする可能性があるため注意しましょう
2.気になることを書き出して頭を整理する
寝る前に頭の中がごちゃごちゃしてしまうと、なかなか寝つけません
そこで、今日やり残したことや明日の予定を紙やアプリに書き出しておくと、気持ちがスッキリし、安心して寝付くことができます
わたしはお風呂に入る前にタスク管理アプリを確認する習慣をつけていますが、手書きのノートに3行日記をつけるのもおすすめです
実際この習慣を取り入れてから、スッキリできるので安心して入眠しやすくなりました
就寝ギリギリまでスマホを見ない
寝る前のスマホやPCの使用は、睡眠の質を低下させる要因になります
スマホのブルーライトは、眠りを促すホルモン「メラトニン」の分泌を抑えてしまいます
またSNSやニュースを見て脳が刺激されてしまい、寝つきが悪くなることも
理想は就寝1~2時間前にはスマホの使用を控え、リラックスできる環境を整えることですね
お散歩と睡眠の関係性まとめ

今回の記事ではお散歩と睡眠の関係性についてまとめました
私のようにダイエットをするためにお散歩をしている方は、ぜひ睡眠の質を向上をすることも少しだけ考えてみると太りにくい身体を目指すことができることを覚えて帰ってほしいです
どうして睡眠の質がお散歩をすることで向上するのかというと、特に午前中の散歩は体内時計が整ったり自律神経を整えたりすることに効果的です
またお散歩以外にも睡眠の質を向上するためにできることは、寝る1~2時間前に入浴をすることや頭の中を整理しておくと入眠時間の改善につながるのでおすすめですよ
- お散歩をすることで自律神経を整えたり血流が良くなる
- 睡眠を楽しむためにポケモンスリープがおすすめ
- 睡眠前に入浴や頭の中を整理する習慣をつけると睡眠向上につながる
お散歩をすることで自律神経を整えたり血流が良くなる
お散歩を習慣にすることは有酸素運動なのでダイエットに効果があるのはもちろんなのですが、自律神経が整うので睡眠の質を向上することにもつながります
睡眠の質を向上するということは、ストレスホルモンのコルチゾールの分泌を抑える効果があるので太りにくい身体を目指すには大切だと言えるでしょう
そのためお散歩で有酸素運動で消費カロリーを稼ぎ、さらに睡眠の質の向上で太りにくい身体を目指せるのはダイエットに一石二鳥ですね
睡眠を楽しむためにポケモンスリープがおすすめ
わたしが睡眠の質を向上するときに睡眠を楽しむことができたアプリが1つあり、それがポケモンスリープです
お散歩をするときにはピクミンブルームを楽しんでいますが、睡眠を楽しむアプリができたのはとても嬉しいところです
ポケモンスリープの魅力は睡眠をすることで新しいポケモンに出会えることができたり、捕まえることができてさらに一緒にポケモンと眠って育てることができたりするところです
また就寝した時間と入眠する時間には個人差があると思いますが、就寝時に睡眠ボタンを押しておけば入眠時間を自動で記録してくれます
自分が何時間実際に眠ることができているのか客観的に確認するためにも、ポケモンスリープおすすめですね
睡眠前に入浴や頭の中を整理する習慣をつけると睡眠向上につながる
わたしはもともと入眠するのにすごく時間のかかるタイプだったのですが、原因としては寝ようとすると明日やることとか思い浮かんでリラックスして眠れないことにありました
入眠時間が改善した方法としては、やはりお散歩を始めたのが1番効果的だったのですが、お風呂で身体を温めたり、頭の整理をしたりするのも効果的です
特に頭の整理をしておくことで寝る時の頭のぐちゃぐちゃというのでしょうか、頭の中が勝手に回転してしまうことを抑えることができます
わたしはタスク管理アプリをお風呂前に確認していますが、ノートに3行日記を書くのも効果的なのでアナログもおすすめですよ
では、今回はこのあたりで締めようと思います