1日平均10,000歩を目標に生活しているみみたろです
最近は梅雨に入り散歩に行くことが難しいと思っていたり、梅雨が明けると今度は夏になって暑すぎて外を歩けないなって思っていませんか?
ちなみに私も雨の日はイベントや仕事がなければ基本的に室内で過ごすし、真夏の暑い時間帯にはなるべく外を出歩かないように気を付けています
そんな私が真夏に散歩に行こうとするときにはどんなお散歩スポットを選んでいるのか3つ紹介したいと思います
もちろん無理に外を出歩くことは推奨しないので、自分の体調と相談して行動してくださいね
- 夏に散歩をするタイミングと必要な持ち物
- お散歩には室内スポットを目的地にすることがおすすめ(場所も紹介)
- 室内で運動するのもおすすめしたい理由(朝日を浴びるのは推奨)
夏のお散歩は早朝または夕方がおすすめです

真夏の日中は気温が35~40℃まで上がることもあり、熱中症のリスクが非常に高くなります
特に午前10時~午後15時までの時間帯が日差しがもっとも強くなるため、できればこの時間にお散歩をすることは避けることをおすすめします
しかし、お散歩は体内時計を整えたり、自律神経のバランスを保ったりするためにはとても良い習慣です
夏でも時間帯を工夫することで、熱中症のリスクをできる限り回避しながらお散歩を取り入れることができます
おすすめの時間帯は朝6時~8時くらいの早朝です
日差しが少かったり、アスファルトからの照り返しも少なかったりするので日中よりも身体への負担は軽くなります
朝日を浴びることで体内時計のリセット効果を得ることができて、夜の睡眠リズムも整いやすくなります
いっぽうで朝が苦手な方は夕方17時以降のお散歩もおすすめです
日差しが和らぎ、早朝に比べるとアスファルトに熱は少しこもってますが日中に比べると少ないので身体への負担は軽くなります
夏は無理に長時間歩く必要はなく、15~30分程度の短時間でも十分に効果があります
あなたの今の体調と相談をしながら、気持ちよく続けられる時間帯でお散歩を楽しんでほしいです
夏のお散歩におすすめの服装と持ち物のポイント

最近の夏は猛暑を通り越して酷暑と呼ばれる日も増えてしまうくらい、すごく日差しの強い日が増えてきました
この記事を書いているは2025年6月なのですが、埼玉は既に35℃を超えてしまっているので真夏の暑さに恐ろしさを感じている今日この頃です
真夏の昼にお散歩をすることは熱中症のリスクが高まるので、基本的に朝起きてから6時から8時の日差しの少ない時間に軽く歩くことを推奨しているのですが熱中症対策グッズを利用しながら服装も工夫することをおすすめします
【夏のお散歩】服装のポイント
夏のお散歩では涼しさと日差し対策を両立することが大切です
暑さや紫外線からあなたの身体を守るために、意識すべきポイントを5つまとめてみました
- 通気性の良い素材の服を選ぶ(リネン・コットン・ドライ素材など)
- 黒よりも明るい色の服を着る(白・ベージュ・パステル系)
- 帽子を被る(つば広タイプ・キャップ)
- UVカットパーカーやアームカバーを活用する
- 通気性の良いスニーカーまたはウォーキングサンダルを選ぶ
1.通気性の良い素材の服を選ぶ
夏のお散歩を少し快適にするためにできる服装ポイント1つ目は、通気性の良い素材の洋服を選ぶことです
例を挙げると、リネン・コットン・ドライ素材(ポリエステルの合成繊維)などを選ぶと良いかなという感じですね
みみたろわたしは速乾性のあるドライ素材の服を愛用しています
ドライ素材がお気に入りなところは、服がシワになりにくいし乾きやすいことも嬉しいところです
私はワークマンで購入することが多いですが、お散歩に使う服をこれから購入する場合には服の素材も確認してみることをおすすめします
2.黒よりも明るい色の服を着る
夏のお散歩を少し快適にするためにできる服装ポイント2つ目は、明るい色の洋服を選ぶことです
夏に黒い洋服を選んでしまうと、紫外線などの太陽の光を吸収してしまって熱に変えてしまう性質を持っているからです
逆に白は熱を溜め込まずに光を反射する性質があります
服の色の違いだけでも体感温度に違いがあるので、迷ったら白・ベージュ・パステル系を夏には選ぶと良いでしょう
3.帽子を被る
夏のお散歩を少し快適にするためにできる服装ポイント3つ目は、帽子を被ることです
私は夏にお散歩をするときは日傘に帽子を被ってお散歩をしますが、帽子は冬でも被っていますね
帽子を被ることで頭部への直射日光を防ぐことができて、脳の温度上昇を防ぐことができます



夏のお散歩に帽子はとても大切なので、しっかりと被りましょう
私はキャップ帽がお気に入りですが、つばの広い帽子も顔だけでなく首元などの直射日光をガードすることができるのでおすすめですよ
帽子は通気性の良さやUVカット機能が付いているかなどを確認してみるのも良いですね
4.UVカットパーカーやアームカバーを活用する
夏のお散歩を少し快適にするためにできる服装ポイント4つ目は、UVカットパーカーやアームカバーを活用することです
近年、夏になると炎天下になってしまうことが多くて半袖で過ごすよりも薄手の長袖パーカーやアームカバーを着用したほうが体感温度を涼しく感じられることがあります
これは直射日光を遮る効果と汗の気化熱による冷却効果が関係しています



日焼け対策にもなりますよ!
夏用のアームカバーやUVカットパーカーは通気性と吸汗速乾性に優れているものが多くて、熱がこもりにくい作りになっているのでおすすめですよ
私はアームカバーを利用していることが多いですね
5.通気性の良いスニーカーまたはウォーキングサンダルを選ぶ
夏のお散歩を少し快適にするためにできる服装ポイント5つ目は、通気性の高いスニーカーやウォーキングサンダルを選ぶことです
個人的にはサンダルだと足の日焼けが少し気になるので通気性の高いスニーカーの方がおすすめなのですが、夏といえばサンダルを履きたい気持ちもわかるんですよね
通気性の高いスニーカーの魅力は圧倒的に蒸れにくいので、長時間歩いたとしても靴の中の空気が循環するので足がサラサラな状態を保ちやすいところです
また軽量素材を使われることが多いため、自然と靴の重さも軽くなる傾向にあるのでお散歩に適している靴なんですよね
【夏のお散歩】持ち物のポイント
お散歩中に体調をくずさないためには、水分補給と熱中症対策が最優先です
短期間のお散歩だとしても特に夏は準備をしてからお散歩をすると安心感があるのでおすすめです
- 水筒またはペットボトル(500mlを目安)
- 冷却タオル(首元を冷やすの大切)
- 日焼け止め(紫外線対策)
- タオル(肌トラブル予防)
- 日傘
1.水筒またはペットボトル
夏のお散歩に持っていると安心するもの1つ目は、水筒またはペットボトルです
保冷されて冷たい飲み物を水筒で持ち歩くことでコスパが良く、体温を下げたり、リフレッシュ効果があったりするのでおすすめなのですが常温の飲み物も水分吸収効率が高いので良いですよ
私は水筒に冷たい麦茶を持ちあるくことが多いですが、スポーツドリンクを持ちたい場合には水筒に入れられないことが多いのでペットボトルが良いでしょう
持ちあるくベストな水分量は、夏に短時間のお散歩なら500mlくらいあると良いかなと思います
2.冷却タオル
夏のお散歩に持っていると安心するもの2つ目は、冷却タオルです
特にタオルを水で濡らして絞ってから振るタイプの冷却タオルがおすすめで、水分が蒸発することで周りの熱を奪ってタオル自体の温度が下がるものですね



濡らせば何度でも冷却効果が復活するのが良いですよね
首などの太い血管が通っているところを冷却タオルで冷やすことで、冷えた血液が体内を循環して全身の体温を効率よく下げる効果があります
地味だし首元が濡れるのが嫌だなって思う人も居るとは思いますが、地味だけど熱中症対策に効果的ですよ
3.日焼け止め
夏のお散歩に持っていると安心するもの3つ目は、日焼け止めです
早朝または夕方に短時間のお散歩であれば、出発前に塗ってから出発すれば持ち歩く必要はありませんが汗をかきやすい場合には塗り直せるように持ちあるくことをおすすめします
紫外線は1年中降り注いでいるので外出をするときには夏以外にも日焼け止めを付けたほうが良いのですが、夏は特に日焼け止めを付けることが重要です
日焼けをして肌の炎症になることを防いだり、シミ・そばかす・たるみの原因になる光老化を引き起こしてしまいます
また紫外線は肌のバリア機能を低下させて乾燥を引き起こしてしまうので、肌の保護のためにも日焼け止めは必ず塗りましょう
4.タオル
夏のお散歩に持っていると安心するもの4つ目は、タオルです
冷却タオルを持ち歩いていれば正直それだけでも良いと思いますが、個人的にはお手洗いのときと汗を拭きとるために綿素材のタオルを別に持ち歩くのが好きですね
汗が出てしまったときにはゴシゴシとは擦らずに抑えるようにふき取ることで、肌への摩擦を最小限にしてトラブルを防ぐことができます
顔の汗をそのままにしておくと、汗が蒸発するときに肌の水分も一緒に奪ってしまいバリア機能が低下してしまいます
あせも・ニキビ・肌荒れやかゆみの原因になっていまうので、汗は定期的にふき取るように習慣つけましょう
5.日傘
夏のお散歩に持っていると安心するもの5つ目は、日傘です
帽子も大切ですが、併用して日傘も使うことで高い遮熱効果を期待することができます
日傘の最大の魅力は頭上を広範囲に覆ってくれるので、直射にっこうによる熱の蓄積を物理的に防ぐことができるところです
何種類か日傘を使ってきましたが、やはり裏地が黒いものを選ぶと少し少し値は張りますが光の漏れを防いでくれたり、地面からの紫外線を吸収して照り返し対策もできます



全体的に黒の日傘は熱を溜め込みやすいのがデメリットですね
あなたが持ち歩きやすい色の日傘を選ぶのがおすすめですが、値段で選ぶのはあまりおすすめできないのが日傘ですね
ちなみにわたしはウーボの日傘を利用していますが、黒い裏地もあって折りたためるのに持ち手がしっかりしているのが気に入っていますね
\ 2段折りの日傘は折り畳みと長傘の良いところどりでおすすめ /
夏のお散歩をするときに目的地にしたいスポット3選
それでは夏のお散歩をするときにはどんな場所を選ぶと良いか一緒に考えてみましょう
わたしは外を歩く時間は控えめにして、室内でカロリー消費を狙える場所を目的地にするのが良いと思っています
そんな私が考える夏のおすすめお散歩スポットを3つ紹介したいと思います
- カラオケ(ヒトカラできる人ならおすすめです)
- チョコザップ
- 図書館
カラオケ


夏におすすめしたいお散歩スポットの1つ目は、カラオケです
私はダイエット前からヒトカラをする趣味があったのですが、今でも楽しんでいます
カラオケは軽い有酸素運動やストレス解消にも優秀で、室内で運動をする方法としては個人的にかなりおすすめです
じつはスマホアプリやswitchなどを利用して、私のような田舎住なら自宅でカラオケをする方法もあるんですよ(笑)
アニメやボカロが好きな私はお散歩の目的地をカラオケできるお店にして、ドリンクバーでお茶を飲みながら3時間コースでカラオケ耐久を勝手にやっていますね
チョコザップ


夏におすすめしたいお散歩スポットの2つ目は、チョコザップです
チョコザップは外が暑くても空調がしっかり整っているので、涼しいところで運動や店舗によってはカラオケなどもできるのが魅力的です(2025年6月現在、春日部にはカラオケできる店舗はないです)
昨年はまだチョコザップを活用していませんでしたが、今年の夏はチョコザップをたくさん活用して快適な環境で運動する習慣をつけたいですね
ちなみにこの記事を書いているときにはまだチョコザップ活用歴2か月程度ですが、体調が良いときに定期的に活用させてもらってます
筋トレメインでトレッドミルでマイペースにランニングをしていることが多いですね


図書館


夏におすすめしたいお散歩スポットの3つ目は、図書館です
図書館の魅力はやはり無料で本当にいろいろな本を読めることですね
日当たりのある場所は室内でも少し暑い場所もありますが、エアコンがついているし水筒を持ち込めば水分補給をしながら読書を楽しむことができるのが嬉しいです
読書をすることはダイエットに直接的に効果があるとは言えないのですが、図書館に居る間は間食をすることはできないしリラックス効果や集中力を高める効果を期待することができます
興味のある本があんまりないから図書館なんて興味ないよって方がこの記事を読んでいたら、ダイエット本やレシピ本などをパラパラと読んでみると自分の知識になるので良いですよ
雑誌系も置いてあるので、活字が苦手だという方にはそういう本を読んでみるのが良いかなって思います
無理せずに室内で運動もおすすめ(日光浴する時間は作ろう)


体調不良になってしまうことは本末転倒なので、ダイエット中の運動は絶対にお散歩にする必要はありません
私も室内で1日を過ごすときもあるので、そういうときに室内でできる運動を作っておくことが大切だと考えています
ちなみに私は基本的にエクササイズバイクを漕ぐことが多いのですがフラフープや踏み台昇降、YouTubeを観ながらダンスや筋トレをすることもありますね
我が家には畑があるので雨でない限り日光浴はできるのですが、少し窓際でお茶をしたり少しだけ外に出てみたりして散歩をしない日でも少し日光浴をする習慣をつけることを推奨します
なぜ日の光を浴びる習慣をつけることが大切なのかというと、自律神経を整えることができて不眠症を改善する効果があるからです
しっかりと睡眠をとることは、食事と運動のと同じくらいダイエットに大切なことなので日の光で体内時計をリセットして自律神経を整える習慣を身に着けることが大切です


【まとめ】真夏に散歩が厳しいときは短時間勝負!無理は禁物


今回の記事では暑い季節にお散歩したいときはどうするか、ダイエットするためにお散歩は絶対ではないからほかにカロリー消費できる方法についてもお話しました
ですが室内で運動をすることを検討する場合には、お散歩のときにはできていた日の光を浴びることが難しくなるので日光浴を意識的に取り入れることも大切です
もしお散歩をメインにしたいのであれば熱中症対策をすることは前提として、早朝に短時間にすることをおすすめします
早朝がどうしても難しいという場合には、日が落ち始める夕方を選ぶと強い日差しを避けることができます
しかしダイエットのためにお散歩を取り入れようとして熱中症になってしまっては本末転倒なので、無理のない範囲内で楽しみましょうね
夏にお散歩をしたいなら短時間で早朝がおすすめ(夕方もOK)
最近の夏はわたしが子供のころと比べると、暑さが異常で熱中症のリスクが非常に高いです
そのため日中は自宅で過ごして、お散歩は早朝にすると良いでしょう
早朝は太陽が隠れていて、地面も放射冷却をしていて1日のなかで1番涼しい時間帯です
この季節なら5時前後には明るくなってきていますよ
ですが朝が苦手な方も居ると思いますので、そういう場合には日が落ち始める17時以降にお散歩をするのも良いでしょう
暑い季節はお散歩の準備をすることが大切(室内で休めるスポットを確認)
暑い季節にはやはり熱中症のリスクがあるので、外出をするときには対策するための準備をすることが大切です
昼間じゃないから大丈夫と思ってお散歩に準備しないで行こうとすると、日が昇り始めてから後悔することになるでしょう
夏にお散歩をするときには最低限、水分補給ができるように水筒を持つことと帽子を被っておくのは大切ですね
また空調が整っていて、涼しい室内で休憩ができる場所がお散歩する場所にあるのか確認しておくのも大切です
無理にお散歩を選択しなくても自宅で運動でもOK(ただし日光浴は必要)
夏にお散歩をすることはダイエットの観点では無理にしなくても大丈夫です
お散歩以外にも自宅でカロリー消費ができる運動は意外とたくさんあるからですね
しかしダイエットをするときには睡眠も運動や食事と同じくらい重要なので、自律神経を整えるために日光浴をして睡眠の質を向上させることはとても重要です
早朝や夕方にもお散歩が難しいとき、短時間のお散歩でのカロリー消費の補填のために自宅での運動をするのも良いですね