こんにちは、コーヒーが好きだけど砂糖とミルクが無いと飲めないタイプのアラサー主婦みみたろです
先日チョコザップに行った帰り道に休憩がてらカフェに行きたい気持ちになったことがあって、気になっていたけど初見で行くには少しハードルがあったBORDER CAFEに行ってみました
今回初めて行ってみた結果、とても素敵なお店だと思ったしまた行きたいと思えたカフェだったので紹介させてほしいと思い記事にまとめたいと思います
Instagramにも投稿しましたが、カウンター席もあるので1人でも入りやすいのでおすすめです
【カフェ】BORDER CAFEの基本情報

BORDER CAFEは、2016年に越谷レイクタウンで創業し、2021年1月にオーナーのゆかりの地である春日部市へと拠点を移した地域密着型の人気カフェです
2026年1月には創業10周年を迎え、さらなる進化を続けています
かつて越谷レイクタウン駅前にあった人気店が、2021年にキッチンカーで企業した地である春日部に移転しました
2024年にはは越谷市役所店もオープンしています
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県春日部市粕壁東1-22-10 |
| アクセス | 春日部駅(東口)より徒歩約5分 |
| 営業時間 | 10:00〜19:00 |
| 定休日 | 月曜日・火曜日(※祝日の場合は変動あり) |
| 特徴・設備 | ゆったりできるウッド調の内装(freeWi-Fiあり) |
春日部市内の2つの個性的な店舗
春日部駅東口エリアに、特徴の異なる2店舗を展開しています
BORDER CAFE(ボーダーカフェ)
駅から徒歩約5分のブロンズ通り沿いに位置しています
木のぬくもりを感じる落ち着いた空間で、こだわりのサンドイッチやクラフトビールを楽しめます
この記事でメインに書いているのはこちらの店舗です
ROASTERY(ロースタリー)
2023年8月にオープンした、焙煎機を備えた姉妹店
自家焙煎の鮮度高いコーヒー豆の販売に加え、ドーナツや焼き菓子が充実しており、ワークショップなどのイベント拠点としても活用されています
本格的なパンとコーヒーが楽しめる
スイスの生地メーカーから直輸入した生地を店内で焼き上げるパンが名物です
相性が抜群な自家焙煎コーヒーは、豆の種類ごとに最適な淹れ方で提供されています
チョコザップ帰りにパウンドケーキ&カフェラテを飲みました

朝食をしっかりと食べた日にチョコザップに行って運動をしたあとに少し小腹が空いていたので、今回は写真が気になったコーヒーパウンドケーキ(プレート)とカフェラテを注文しました
コーヒーパウンドケーキは単品とプレートの違いがあったのですが、店員さんにお聞きしたところクリームとコーヒーパウダーが付いているか梱包している状態で提供の違いだそうです
みみたろクリーム相性良かったので個人的にはプレートおすすめですね
コーヒーの風味がほんのりしていて、ちょっと甘いもの食べたいという人におすすめかなと思います
カフェラテも普段砂糖を入れて飲むのでお願いしたのですが、ボーダーカフェのカフェラテは個人的に砂糖なしでも飲みやすい味で好きな感じでした
BORDER CAFE気になることまとめてみた
ソロも入りやすくてfreeWi-Fiもありました
私は基本的にソロ客でも入りやすいお店が好きなのですが、入りやすいお店かなと思いました
個人的に嬉しいポイントは、freeWi-Fiがあるところですね
私はInstagramを投稿するためなどに利用させていただきましたが、正直パソコンなどで作業をするために入るような利用はあまり良くないかなと感じました



席数があまり多くはない小さめのお店ですからね
BORDER CAFEは席に着席してメニューを見ながら食べたいものを選んで、自分の中で決定したらレジの方でスタッフさんに伝えて先にお会計を済ませます
レジを済ませているからこそ、自分のタイミングで帰ることができるところも何となく居心地の良さを感じます
私はソロなのでカウンター席でしたが、ママ友さんの集まりのようなお客さんが居ましたが複数であればふわふわソファー席もあるのでゆっくりお話しするのにも良い空間かなと思います
また機会があればまた、利用したいなと思っています