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【レビュー】COSORI4.7Lノンフライヤーを1ヶ月使った感想|買って後悔した?ダイエット向き?

    • ノンフライヤーって本当に便利なの?
    • 揚げ物以外にも使えるの?

    と気になっている方も多いのではないでしょうか。

    私も以前から気になっていたのですが、価格がそれなりにすることや置き場所の問題もあり、なかなか購入に踏み切れませんでした

    しかし、調理中にキッチンへ張り付かなくて済むことや、揚げ物をもっと手軽に楽しめそうだと思い、今回COSORI 4.7Lノンフライヤーを購入してみることにしました

    実際に1か月使ってみると、トンテキやチキンステーキ、とんかつ、唐揚げなどさまざまな料理に活用でき、想像以上に出番の多い調理家電になっています

    この記事では、COSORI 4.7Lノンフライヤーを1か月使って感じた良かったところや気になったところ、実際に作った料理などを写真付きでレビューします

    購入を検討している方の参考になれば幸いです

    目次

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを購入した理由

    我が家は夫婦2人暮らしで、夕食は主菜1品だけで済ませることも少なくありません

    そのため、肉と野菜を一緒に調理できるサイズのノンフライヤーが欲しいと思っていました

    COSORI4.7Lなら容量に余裕があり、1回で夕食のおかずを作れそうだったのが購入の決め手のひとつです

    また、以前からノンフライヤーで作る唐揚げやポテトにも興味があり、揚げ物をもっと手軽に楽しみたいと思っていました

    さらに魅力だったのが放置調理できることです。食材を切って調味料と一緒に入れたら、あとは加熱を任せられるので、その間に洗濯物を片付けたりブログを書いたりできます

    「キッチンに張り付かなくていい調理家電が欲しい」

    そんな理由と、Amazonセールで安くなったタイミングが重なったことからCOSORI4.7Lノンフライヤーを購入しました

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを実際に1か月使った感想

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを1か月使ってみた感想は、「思った以上に普段使いしやすい」一択ですね

    購入前は揚げ物を作る機会が増えるかなと思っていましたが、実際によく作っているのは鶏もも肉のチキンステーキや焼き野菜です

    食材を入れて加熱するだけで完成するので、夕食作りの負担がかなり減りました

    特に便利だと感じたのは、調理中にキッチンへ付きっきりにならなくて良いことです

    加熱を任せている間に家事やウサギさんの世話をしたり、読書や趣味の時間として時間の有効活用できています

    もちろんバスケットを洗う手間はありますが、油跳ねしたコンロ周りの掃除が不要になったことを考えると、個人的には後片付けもかなり楽になりました

    COSORI 4.7Lノンフライヤーの良かったところ

    良かったこと(メリット)

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを1か月使ってみて感じたのは、「想像していた以上に普段使いしやすい調理家電だった」ということです

    購入前は揚げ物を手軽に作れることに魅力を感じていましたが、実際にはチキンステーキや焼き野菜など、普段の夕食作りでも活躍してくれています

    また、材料を入れたらあとは加熱を任せられるため、調理中に別の家事や自分の時間に使えるのは嬉しいポイントでした

    操作もシンプルで使いやすく、購入前に心配していた「使いこなせるかな?」という不安もすぐになくなりました

    ここからは、実際に1か月使って感じた良かったところを詳しく紹介していきます

    COSORI 4.7Lノンフライヤーの良かったところ
    1. 材料をノンフライヤーに入れれば、あとは放置調理することができる
    2. 操作が想像していたよりも簡単だった
    3. 揚げ物のハードルが下がった
    4. 後片付けがラクになった
    5. 夫婦2人暮らしにはちょうどいいサイズだった

    1.材料を入れれば放置調理できる

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを買って良かったことの1つ目は、放置調理ができることです

    もちろん食材を切ったり下味を付けたりする手間はありますが、材料を入れて温度と時間を設定してしまえば、あとはノンフライヤーにお任せできます

    特に夏はキッチンで火を使いながら調理を続けるのが大変ですが、ノンフライヤーなら加熱中にキッチンから離れられるのが嬉しいポイントです

    途中で食材をひっくり返したい場合は1度戻る必要がありますが、それ以外は家事をしたり、趣味の時間にしたりすることができます

    実際に1か月使ってみて、個人的に1番買って良かったと感じているのがこの放置調理機能ですね

    2.操作が想像以上に簡単だった

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを買って良かったこと2つ目は、操作が想像以上に簡単だったところです

    私は複雑な操作が必要な家電は少し苦手なので、購入前は使いこなせるか不安でした

    しかし実際に使ってみると、電源を入れて温度と時間を設定するだけなので迷うことはほとんどありませんでした

    焼き上がると音で知らせてくれるため、加熱中もずっと様子を見ている必要がないのも便利です

    もし焼きが足りなければ、食材を軽く混ぜたり裏返したりして追加で加熱すれば問題ありません

    説明書を何度も見なくても使えるくらい操作がシンプルだったので、機械が苦手な方でも扱いやすいと思います

    購入前に心配していた「使いこなせなかったらどうしよう」という不安は、実際に使い始めるとすぐになくなりました

    3.揚げ物のハードルが下がった

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを買って良かったこと3つ目は、揚げ物料理のハードルが下がったところです

    私はダイエット中ということもあり、揚げ物はカロリーが気になって作る機会があまりありませんでした

    また、最近は油の価格も上がっているため、たっぷりの油を使うことに少し抵抗があったんですよね

    その点、ノンフライヤーならオイルスプレーで全体に軽く油を吹きかける程度で調理できます

    オイルスプレーは1プッシュあたり約0.1~0.5mlなので、我が家では大さじ1も使っていないことがほとんどです

    先日は安売りしていたとんかつ用の豚肉でとんかつ作りに挑戦してみましたが、油で揚げたものと比べても十分満足できる仕上がりでした

    ノンフライヤーは揚げ物じゃないって言っていた旦那も「これなら全然アリ」と言ってくれたので、購入して良かったと感じています

    以前よりも「揚げ物を作ろうかな」と思えるようになったのは、ノンフライヤーの大きなメリットだと思います

    4.後片付けがラクになった

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを買って良かったこと4つ目は、後片付けがラクになったところです

    もちろん調理後はノンフライヤーのバスケットやトレーを洗う必要があります

    しかし、揚げ物をするときに面倒なのは調理器具だけではなく、コンロまわりの掃除ではないでしょうか?

    ノンフライヤーなら油が飛び散りにくいため、基本的には本体の中だけを掃除すれば済みます

    そのため、掃除する場所がかなり少なくなりました

    我が家はIHなのでガスコンロより掃除しやすい環境ですが、それでもコンロまわりや近くに置いている小物に油が付着するのが気になっていたんですよね

    購入前は意識していなかったポイントですが、実際に使ってみると後片付けの負担が減ったことは嬉しいメリットでした

    5.夫婦2人暮らしにちょうどいいサイズだった

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを買って良かったこと5つ目は、夫婦2人暮らしにはちょうどいいサイズだったところです

    購入前は4.7Lだと少し大きすぎるかなと思っていました。しかし我が家は主菜と付け合わせをまとめて調理したり、おかずを1品だけ多めに作ったりすることも多いため、「大は小を兼ねる」と考えて一番大きいサイズを選びました

    実際に使ってみると、この選択は正解だったと思います

    ノンフライヤーは食材が重なってしまうと焼きムラができやすいため、できるだけ平らに並べて調理するのが理想です

    その点、容量に余裕があるおかげで食材を広げて並べやすく、仕上がりにも満足しています

    夫婦2人暮らしならもう少し小さいサイズでも使えると思いますが、我が家の使い方では4.7Lを選んで良かったと感じています

    COSORI 4.7Lノンフライヤーの気になったところ

    気になる点

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを1か月使ってみて、全体的には満足しています。しかし、実際に使い始めてから気付いたこともいくつかありました

    特に気になったのは、設置スペースを確保する必要があることです

    本体サイズだけでなく、コンセントの位置や放熱スペースも考慮して置き場所を決める必要があります

    また、夫婦2人暮らしの我が家では十分な容量でしたが、家族の人数が多い場合は一度に調理できる量が物足りなく感じるかもしれません

    どれも購入を後悔するようなデメリットではありませんが、購入前に知っておくと設置場所やサイズ選びの参考になると思います

    ここからは、実際に使ってみて気になった点を詳しく紹介していきます

    コンセントを使える前提で設置スペースが必要

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを実際に買ってみて気になったこと1つ目は、設置スペースが必要なところです

    本体サイズは奥行36.5cm、幅27.4cm、高さ30.7cmで、我が家では電子レンジの隣に設置しています

    体感としては電子レンジより少し小さいくらいのサイズでした

    また、当然ですがコンセントを使用する家電なので、単純に本体が置けるだけでなく、コンセントの位置も考えて設置場所を決める必要があります

    我が家では問題なく置けましたが、キッチンの作業スペースが限られている場合や、コンセント周辺に十分な空きがない場合は設置場所に悩むかもしれません

    背面の放熱スペースが必要

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを実際に買ってみて気になったこと2つ目は、背面に放熱スペースが必要なところです

    購入前はあまり意識していませんでしたが、ノンフライヤーは熱を使って調理するため、本体から熱を逃がすスペースが必要になります

    実際に使ってみると、加熱中は背面から熱気が出ているのが分かりました。そのため、壁にぴったり付けて設置するよりも、少し余裕を持たせて置いた方が安心だと思います

    火傷をするほど熱くなるわけではありませんが、背面にコンセントや熱に弱いものがある場所への設置は避けた方が良さそうです

    購入を検討している方は、本体サイズだけでなく放熱スペースも含めて設置場所を考えておくことをおすすめします

    大家族には容量が足りない可能性がある

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを実際に買ってみて気になったこと3つ目は、家族の人数によっては容量が足りなく感じる可能性があるところです

    我が家は夫婦2人暮らしなので、4.7Lの容量でも余裕を持って使えています。しかし、家族の人数が多い場合は一度に調理できる量が物足りなく感じるかもしれません

    というのも、ノンフライヤーは食材を重ねると焼きムラができやすいため、できるだけ重ならないように並べて調理するのが理想だからです

    実際に手羽元7本を唐揚げとして調理した際は、ギリギリ重ならないように並べられるくらいのサイズ感でした

    本体には深さがあるものの、きれいに仕上げるためには食材を広げて並べる必要があります

    夫婦2人暮らしの我が家では十分満足できる容量ですが、4人以上の家族で一度にたくさん調理したい場合は、事前にサイズ感を確認しておいた方が良いと思います

    いまのところCOSORI 4.7Lノンフライヤーで後悔したことある?

    疑問点

    結論から正直に言うと、COSORI 4.7Lノンフライヤーを購入して後悔したことはありません

    購入前は価格がそれなりにすることや、本体サイズが大きめなことが気になっていました

    しかし実際に使ってみると、放置調理ができる便利さや後片付けのラクさを考えると、個人的には購入して良かったと感じています

    また、サイズについても夫婦2人暮らしの我が家ではちょうど良く、食材を重ねずに調理しやすいため結果的には4.7Lを選んで正解でした

    もしかしたら小さいサイズを選んでいたら、食材を重ねて調理する場面が増えて後悔していたかもしれません

    もちろん設置スペースの確保など購入前に確認しておきたいポイントはありますが、1か月使った現在では「もっと早く買えば良かった」と思うことの方が多いです

    ノンフライヤーで実際に作った料理の紹介

    トンテキ

    トンテキ

    ノンフライヤーを購入して初めて作ったのは、スーパーで味付け済みの豚肉を使ったトンテキです

    写真では分かりにくいかもしれませんが、調理後にバスケットを確認すると豚肉から出た脂がかなり下に落ちていました

    フライパンで焼く場合は油をひいて調理することが多いため、いつもよりヘルシーに作れているように感じました

    今回は205℃で12分加熱しています

    さらに驚いたのは、このサイズの豚肉であれば途中でひっくり返す必要もなく、そのまま放置で完成したことです

    食材を入れて時間を設定するだけでメインのおかずができるのは想像以上に便利だと感じました

    一方で、その分たくさんの脂が落ちていたので、調理後のバスケットを洗うのは少し大変でした(笑)

    とはいえ、コンロの前に立ち続ける必要がなく、初めての調理でもしっかり仕上がったので「買って良かった」と感じた一品です

    鶏のから揚げ

    鶏のから揚げ

    ノンフライヤーを購入したら作ってみたかったのが唐揚げです

    ちょうど手羽元が安売りしていたので、醤油とみりんで下味を付けてから片栗粉をまぶし、表面にオイルスプレーでこめ油を吹きかけて調理してみました

    今回は180℃で20分加熱したのですが、少し焼き過ぎてしまい表面が黒くなってしまいました

    醤油やみりんなどで下味を付けた肉は焦げやすいため、このあたりは今後ももう少し試行錯誤してみたいところです

    見た目は少し失敗してしまいましたが、油で揚げなくても唐揚げらしい仕上がりになり、ノンフライヤーでも十分楽しめると感じました

    また、写真上部に写っているオニオンリングも一緒に作ったのですが、こちらが想像以上においしかったです

    なお、パン粉を使う料理はそのままだと色付きが悪いことがあります

    きれいな焼き色を付けたい場合は、事前にフライパンでパン粉を乾煎りしてからまぶして調理すると仕上がりが良くなるのでおすすめです

    とんかつ

    とんかつ

    スーパーでとんかつ用のロース肉が半額になっていたので、とんかつ作りにも挑戦してみました

    衣付けはオニオンリングと同じく、パン粉をあらかじめフライパンで乾煎りしています

    豚肉に米粉、卵、乾煎りしたパン粉の順番で衣を付け、最後にオイルスプレーでこめ油を吹きかけてから調理しました

    加熱時間は180℃で10分、その後ひっくり返して反対側にもオイルスプレーを吹きかけ、さらに5分加熱しています

    実は油で揚げると衣が剥がれてしまうことが多いのですが、今回は驚くほどきれいに仕上がりました

    むしろ普段の油調理よりも衣がしっかり残っていたくらいです

    また、豚肉から出る脂のおかげかパサつくこともなく、油で揚げたとんかつと比べても遜色ないおいしさでした

    正直なところ、ノンフライヤーでここまで満足できるとんかつが作れるとは思っていなかったので、個人的にはかなり成功したメニューのひとつです

    鶏肉と夏野菜のグリル

    鶏と夏野菜炒め風

    我が家では家庭菜園をしているので、収穫した野菜と鶏肉を一緒に焼いたらおいしいのではと思い、試してみました

    今回は鶏肉と数種類の野菜を入れ、オイルスプレーは使わずに180℃で15分加熱しています

    途中で7分ほど経過したタイミングで一度バスケットを取り出し、中身を振って焼きムラが出ないようにしてみました

    しかし、食材が少し重なっていた部分もあり、仕上がりを見るともう少し加熱しても良かったかなという印象でした

    改めて感じたのは、ノンフライヤーは食材を重ねすぎないことが大切だということです。重なっている部分はどうしても焼きムラが出やすくなります

    味付けは焼き上がったあとに焼肉のタレをかけました

    調理前ではなく後がけにすることで、タレを使いすぎることがなく、塩分を控えやすいのも良かったポイントですね

    野菜も鶏肉も手軽に調理できるので、家庭菜園をしている方や野菜をたくさん食べたい方にもおすすめの使い方だと思いました

    チキンステーキ

    チキンステーキ

    私はチキンステーキが大好きなのですが、フライパンで作ると鶏皮から出た脂が跳ねてしまい、コンロまわりだけでなく服まで汚れてしまうことがあるんですよね

    その点、ノンフライヤーなら調理がフライヤーの中だけで完結するため、油跳ねを気にせず調理できるのが嬉しいポイントでした

    今回は鶏もも肉を210℃で5分加熱したあと、皮目を上にしたまま180℃で10分追加加熱しています

    写真で伝わるか分かりませんが、鶏皮はしっかりカリカリになっていて、とてもおいしく仕上がりました

    調理後に確認すると鶏肉から出た脂もかなり下に落ちていました

    味付けは焼き上がってからアジシオをかけただけですが、十分満足できるおいしさでした

    油を追加する必要もなく、食べ応えもあったので「これはリピート確定だな」と思ったメニューです

    個人的には、購入してから一番作る回数が多いお気に入りのメニューになっています

    冷凍たこ焼き

    冷凍たこ焼き

    無性にたこ焼きが食べたくなったのですが、外食でたこ焼きを食べると揚げ物みたいなものだから脂質がすごく高くなってしまうんですよね

    この写真の冷凍たこ焼きはロピアで1㎏のものを購入したもので、こぶりですが、16個ビニール袋に冷凍たこ焼きとサラダ油を小さじ2ぐらい入れてフリフリしてからノンフライヤーで焼きました

    ノンフライヤーの温度は190℃で15分こんがり焼いて、カリフワな食感を楽しめてとても満足でした

    油を控えめで作ることができたので、ソースとマヨネーズも安心してかけられてリピート決定ですね

    冷凍の鶏唐揚げ

    冷凍鶏からあげ

    今回焼いた冷凍の鶏からあげは業務スーパーで購入した鶏むね肉のから揚げなのですが、電子レンジやトースター調理可能なものを選びました

    じつは備え付けのジャガイモやズッキーニなどのお野菜もノンフライヤーで焼いて添えたのですが、とても美味しかったですね

    鶏唐揚げはすでに油分を持っている状態だったので、オイルスプレーはしないでそのまま焼きました

    すると冷凍の唐揚げが持っていた油分がノンフライヤーのなかに少し溜まっていたので、レンチンなどで食べるよりもサクサクでヘルシーに調理できたと思います

    ノンフライヤーに偏見を正直持っていた旦那も、これなら夕食にまた食べたいと満足そうで良かったです

    COSORI 4.7Lノンフライヤーはこんな人におすすめ

    COSORI 4.7Lノンフライヤーは、次のような方におすすめです

    • 揚げ物をもっと手軽に楽しみたい方
    • 放置調理できる家電が欲しい方
    • 調理中に別の家事を進めたい方
    • 後片付けの手間を減らしたい方
    • 夫婦2人暮らしや少人数世帯の方

    実際に1か月使ってみて、我が家では想像以上に出番の多い調理家電になりました

    特に「食材を入れたらあとはお任せ」という手軽さは、忙しい日や料理をしたくない日に助かっています

    一方で、設置スペースの確保は必要になるため、購入前に置き場所を確認しておくのがおすすめです

    夫婦2人暮らしの我が家では満足度の高い買い物だったので、同じようなライフスタイルの方には特におすすめできるノンフライヤーだと感じています

    まとめ|COSORI 4.7Lノンフライヤーを1か月使って感じたこと

    まとめ

    COSORI 4.7Lノンフライヤーを1か月使ってみた感想を一言でまとめると、「想像以上に普段使いしやすい調理家電」でした

    購入前は価格やサイズが気になっていましたが、実際に使ってみると放置調理ができる便利さや後片付けのラクさに助けられています

    操作もシンプルで、ノンフライヤー初心者の私でも迷うことなく使うことができました

    また、トンテキやチキンステーキ、唐揚げ、とんかつなどさまざまな料理に挑戦しましたが、どれも満足できる仕上がりでした

    特にチキンステーキは油を追加しなくてもおいしく作れるため、購入後に何度もリピートしています

    設置スペースや放熱スペースの確保など購入前に確認しておきたい点はあるものの、夫婦2人暮らしの我が家では4.7Lを選んで正解でした

    「揚げ物をもっと気軽に楽しみたい」「調理中の時間を有効活用したい」という方には、COSORI 4.7Lノンフライヤーはおすすめできる調理家電だと思います

    みみたろ
    ダイエットアラサー主婦
    半年で58kg→52キロ(BMI22)まで食事管理とお散歩でダイエットに成功したアラサー主婦。
    ダイエット関係と小さいころから縁のある春日部市の好きな場所の紹介もしています。
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